2008年03月20日

それでも道路は必要??

先月、高尾山に行ってきました。
高尾山では圏央道をつくるために、トンネル工事に向けた準備が
着々と進んでいます。その様子をレポートしてきました。
映像は「虔十の会」HPのトップページからご覧いただけます。


「虔十の会」
http://takao-kenju.sakura.ne.jp/index.html 

今の時点ですでに山の水が枯れ、水分を含まなくなった土が
ポロポロと崩れ落ち、木々の根っこがむき出しになっていました。
山が死ぬって、こーゆーことなんだと肌で感じました。
 

杉並区でも、外郭環状道路(外環)の建設が進められようとしています。
事業費は1兆6000億円(1m=1億円)です。
予定地の周辺は豊かな水と緑の残る善福寺緑地帯があります。
もし外環建設が決定されたら、地下水が枯れ、みどりも生き物たちも失
われて、高尾山と同じ結末を迎える気がしてなりません。


 一度失くした自然は元には戻りません。
次世代のために、便利さだけを追求して、コンクリートの道路と
騒音と大気汚染を残すのか。
それとも、代々受け継がれてきたかけがえのない自然を残すのか。
すべては今生きている私たちの選択にかかっているのです。
その責任の重さを、真剣に考えなくてはいけないと思います。
まだ今なら止められます。ぜひ一緒に考えてください。


阿佐ヶ谷LoftAにてイベントをやることになりました。
外環のこともお話したいと思ってます。ぜひご参加ください。
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/  

★燃えよ(萌えよ)中央線 vol.27★
「高尾山に穴があく!?」
〜 高尾山圏央道建設計画について考えよう〜


首都圏中心部から一都三県にまたがり、全長300kmに及ぶ「首都圏
中央連絡自動車道」建設計画。建設予定地の地権者や自然保護団体によ
る裁判が続く中、圏央道建設工事はすでに着々と進んでいます。
家を追われた地権者たちの生活は?高尾山の自然に与える影響は?
同じ中央線の途中駅・阿佐ヶ谷から、高尾山になにが起こっているのか、
まず知ることから始めませんか?

 
【日時】08年4月3日(木)
OPEN 18:30 / START 19:30 

【場所】Asagaya/Loft A
 
東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
TEL:03-5929-3445 

【出演】
坂田 昌子(エコアクション虔十の会 代表)
マエキタミヤコ(コピーライター、クリエイティブディレクター)
すぐろ奈緒(杉並区議会議員)
宍戸大裕(Japan Young Greens高尾プロジェクト責任者) 

【演奏】
イチャリバーズあだっち a.k.a HealingKnight居壁太 

【チケット】
前売¥1,500 / 当日¥1,800(ともに飲食代別)
前売チケットは3/1(土)よりAsagaya/Loft A店頭または電話予約にて販売開始Asagaya/Loft A 電話予約番号:03-5929-3445
※ご入場順は @チケットお持ちの方 A電話予約、アーティスト予約の方 
B当日券の方、となります。
 

  

posted by すぐろ at 00:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90219141
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック