区長の諮問機関である
「杉並区教育基本条例等に関する懇談会」
が提言をまとめました。
10月1日の文教委員会で報告されます。
昨年12月に教育基本法が「改正」されましたが、
この提言もまさに新教基法に沿った内容で、復古的
かつ新自由主義を目指しつつ、地域や家庭、個人の心に
まで踏み込んだものになっています。
憲章や宣言ではなく、あえて条例にした理由は
法的拘束力を持たせるため。
教育=「人づくり」と定義されていて
「人づくり条例」という名称にしたいとの意見も。
そもそもの教育の認識に強い違和感を感じます。
この『教育基本条例』が成立することになれば
全国初となり、他の自治体に影響を及ぼすことになります。
こんなに重要な条例なのに、今年度中には成立を目指しています。
杉並区民の方はもちろん、区外の方も
ぜひ今後の動きに注目してください。
★文教委員会★
10月1日(月)10:00〜 第二委員会室
(杉並区阿佐ヶ谷南1−15−1)
ぜひ傍聴にいらしてください。


