杉並中継所稼動による被害10周年報告会
『杉並病は終わっていない』
@荻窪のタウンセブン8階、商工会会議室
に参加してきました。
平成8年3月から稼動した井草の中継所(ゴミ圧縮施設)によって
周辺に住む住民の方が長期にわたって健康被害に遭ってきました。
その報告は想像を絶するものでした。
あらゆる体の症状が表れ、生活に様々な支障をきたしていました。
現在も進行中です。
市民が独自に研究を進め、化学物質を検出しても、環境基準が
決まっていないために、杉並病と断定されず、究明への取り組みが
まったくされていないとのこと。
もともと自然界にない化学物質を人間が作りだしたのだから
危機感を持ってその廃棄に取り組むべきなのに・・・。
これから進められるサーマルリサイクルもとても心配です。
杉並病は、今後のゴミ処理のあり方について、全ての人に突きつけられた問題です。
2007年06月10日
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