『障害ある人の自立した地域生活の実現を
スウェーデンの実践&杉並の挑戦』講演とディスカッション
主催: 障害者の住みよい杉並をつくる会
場所: 大学生協会館(和田)
に参加してきました。
講演をされたエレーンさんの娘さんは重症心身障害者。
母親の視点でスウェーデンの福祉の現状と課題などについてお話くださいました。
障害者の方が自立して生活できるようになるために、様々なプログラムが
充実していること。施設やグループホームも「楽しみながら」遊びを通して
成長できるように工夫されていました。
とは言っても、まだまだ課題は山積みです。
昨年12月31日に国連で採択された『障害者権利条約』を批准し、
国に守らせること。そして、一人一人の障害者に対しての理解が深まり、
地域で支えあいながら暮らしていけること。
それらが実現していくことで本当に暮らしやすい街がつくっていけると思います。


