2007年07月11日

『川田龍平くん』という人

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龍平くんは子どもの頃に血友病という病気を治すために使われた薬によってエイズウィルスに感染させられました。
当時、製薬会社はウィルスが入っていることを知りながら、いのちよりも儲けを優先して販売し続けました。厚生省もそれを認めていました。その結果、600人もの人がエイズウィルスに感染して、次々と発症して亡くなっていきました。
龍平くんは勇気をもって立ち上がり、19歳で実名を公表して、国と企業を相手に裁判を闘い、画期的な和解判決を勝ち取りました。責任を認めさせました。
龍平くんが行動したことで、全国の人々が立ち上がり、社会を動かす大きな流れをつくっていきました。
そしてさらにすごいのは、そこで終わらないということ。
最近でも繰り返される薬害。そして全く同じ構造で引き起こされた年金台帳問題。その原因は政官財の癒着の構造、天下り、隠蔽体質、経済や効率が優先される社会のしくみ。
これを根本から変えなければ、みんなが楽しく生きることができる社会を作れない。政治を変えよう!と再び立ち上がったのです。 国会議員の仕事をすることが並大抵のことじゃないってことは本人が一番分かっています。
それでも勇気と強い決意を持って、まさに命をかけて立候補したのです。

そんな龍平くんに心から敬意と感謝をこめて力いっぱい応援します。
こういう人が国会に入ってもらわないとね!
「動けば変わる!」
でたらめな官僚の仕事ぶりを変えることができるのは薬害エイズを闘った川田龍平です。
川田龍平くんと一緒に「いのちの政治」を実現しましょう!!
posted by すぐろ at 08:28| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | すぐろの想い
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