2008年07月08日

性的マイノリティーについての研修


先日の区議会の一般質問で、性的マイノリティーのことを取り上げましたが、
議会中継を見た何人かの方から、答弁についてお問い合わせをいただきました。

答弁では
カウンセラーやスクールソーシャルワーカーの研修を
行っているのかいないのか、非常に分かりにくかったのですが、
区として行っているのではなく、
「専門家として、職業に就く際に研修しているだろう」という意味のようです。
実際に特化した研修をしてるかどうかは定かではありません。


教職員への研修も、「人権課題の一つとして指導している」と言っていますし、
区としては、人権週間にパネル展もしていると答えています。
でも、やっているといっても、多分さらっと触れる程度だと思います。
しっかりと特化した研修でないとほとんど意味がないんですよね。

今回、気になったのは、性的マイノリティー=性同一性障害 のこと
だと理解している人が多いということです。
性同一性障害ももちろんそうですが、それだけの研修では不十分です。

1クラスに1人はいるとされている性的マイノリティーです。
相談窓口や、学校現場などのみなさんに、ぜひ知っていただきたいと
思っています。
今後も質問、要請をしていきます。
posted by すぐろ at 00:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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